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【保存版】正しいマスカラの塗り方

2019年10月28日
きれいな女性

美しく見せるためにもまずはビューラーを使用しますが、ポイントは2~3回に分けて綺麗に上げていくことです。力いっぱい毛の根元から、ギュッと上げてしまうと、不自然な形になったり、角度もおかしな方向へ向きます。

最初は毛の根元からですが、かける力レベルは全体の半分くらいで十分です。次に45度くらいにビューラーを傾けて、半分ほどの優しい力で毛の真ん中あたりをカールさせます。あくまでも強すぎる力ではビューラーを使用しないことであり、角度もおかしくなりますが、まつ毛も抜けやすくなるためです。

まつ毛の根元部分にマスカラをおよそ3秒ほど押し当てて、ひと塗りで毛先まで塗ります。キチンと根元部分に液を付けますから、それだけマスカラの毛先までキープ力も高まり、より美しく見せる秘訣です。

同じまつ毛に対して2~3回重ね塗りをする、しっかり塗るのが良いと考えがちですが実は違います。基本的にマスカラの重ね塗りはしないこと、マスカラの毛先がそれだけ重くなるため、何度もしっかり塗ることでカールが下がるためです。

カールをキレイに均一に整えるために、そっとホットビューラーを当てます。すでにマスカラが軽く乗っている状態なので、根本的に根元からホットビューラーを押し当てるのではなく、毛先に使用をしてアップさせることです。もうひと滑り毛先にマスカラを塗ることで、上まつ毛のカールも長持ちする状態が完成をします。

時間と共に下がるのがまつ毛ですから、カールの状態をキープするためにもマスカラ下地も使うことです。マスカラ下地を使うと、長さやボリューム感までプラスされますし、見た目もナチュラルな仕上がりです。自然にフサフサのまつ毛に仕上げることが出来るので、マスカラを塗る前に使用します。

無色のイメージが強いマスカラ下地ですが、透明に黒と白の3種類があるため、目的に合わせたカラーを選ぶことが可能です。アイメイクとしてインパクトを出すなら黒であり、黒々としたまつ毛のより強調するので目元は印象的になります。

フサフサのまつ毛にしたいならカラーは白であり、全体にしっかりと塗ることのできる種類です。ナチュラルメイクを目指すなら透明であり、濃いアイメイクにはなりませんし、可愛い目元に仕上げることができます。

正しい塗り方と共にコツも抑えておくことであり、根本的にマスカラを使う際には下準備をすること、同時に後処理もキチンと行うことです。美しいカールを長く維持するためにも、準備と後処理は重要になります。

マスカラコームやマスカラ下地、ビューラー選びなども厳選して行い、ダマにならないようにアイテムを使いこなすことです。毛先を中心にマスカラを付けると、重くてまつ毛は次第に下がるため、マスカラは根元にしっかり付けるようにします。

何度も重ねて塗るとダマができて見た目も美しくなく、化粧が濃く見えるので、重ね塗りをするのは厳禁です。ロングタイプやボリュームタイプがあるので、求める効果を優先してマスカラ選びをするようにします。