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まつ毛美容液とまつ毛育毛剤は同じだと思ってない?違いを解説!

2019年10月25日
きれいな目元

同じように感じられやすいものの、まつ毛美容液とまつ毛育毛剤は同じではありません。大きな違いは化粧品か医薬品かの部分であり、これは結果にも大きな差を生む点です。

手軽に購入が出来るのはまつ毛美容液であり、ドラッグストアや化粧品店でも手に入れることのできる、化粧品のカテゴリーに当てはまります。豊富な美容成分や保湿成分を含有していることから、毎日使い続けることでまつ毛にとって良い環境を整えるケアアイテムです。

目元を美しくするために、毎日ビューラーでカールを付けてはマスカラを塗り、強いクレンジングでオフすることで、毛質が弱くなったり短くなることは避けられません。アイラッシュやつけまつ毛も大きな負担の要因であり、毛質は低下をしますし乾燥をして抜けやすくなります。乱れた環境を整えるためにも、保湿成分たっぷりの美容液が最適なまつ毛のケアです。

日々のまつ毛のケアにメンテナンス的に使用をすることが出来るので、保湿や美容効果でイキイキしたまつ毛へと導くことができます。あくまでも化粧品に分類をされることから、専用美容液を使っても、毛量を増やしたり長さを伸ばす効果は期待はできません。

お肌にハリと潤いを与えるために、顔の用のエッセンスを使うような感覚で、まつ毛に潤いやハリを与えるために使うのがまつ毛美容液です。薬効があるわけではありませんから、含まれる成分も美容成分がメインであり、処方箋などなくてもドラッグストアなど、身近な場所で気軽に購入ができます。
まつ毛を増やす効果が期待できるのがまつ毛育毛剤であり、有効成分に医薬品を採用しているのも特徴です。美容液とは異なりまつ毛を増やすために、医薬品の有効成分を使っているので、太さや長さを出して丈夫な毛質に変えていくことができます。

まつ毛育毛剤の有効成分は毛包への働きかけが出来るので、成長期の時期をある程度延長させることが出来るため、育毛効果につながる仕組みです。ささやかなまつげではありますが、生えては抜けるサイクルを繰り返しています。最も細胞分裂が激しくなるのは成長期であり、その期間が長引けばそれだけ、毛は太くなりますし長くさせることも可能です。

含まれる医薬品の有効成分は、発毛可能な毛包であればしっかりと働きかけてくれます。優れた効果を発揮するものの、1回で劇的に変わることはないため、継続をして数ヵ月は続けることも条件です。個人差があるので一概には言い切れませんが、3ヵ月から4ヵ月欠かさず使い続けることで、理想のまつ毛へと変わっていきます。

まつ毛育毛剤は医薬品であることから、副作用も隣り合わせです。考えられる副作用としては、特に目の中に入った際にしばしば起こります。薬液の影響で目が充血をしたり、かゆみを生じたり、痛みが出てくるなどです。皮膚に薬液が付着をすることで、拭き取りを怠ると色素沈着をすることもあります。毎日必ず使い続けるのがまつ毛育毛際ですから、正しい方法と量を守り使うことも必要です。